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ようこそ、霊峰に抱かれた名水と修験の里・洞川温泉へ

写真:笠

清流林間学校に訪れた子供たち護摩を焚いて祈祷する修験者たち樹氷

関西の軽井沢

洞川(どろがわ)温泉郷は大峯山から発し熊野川の源流ともなっている山上川のほとり、標高約820m余りの高地に位置する山里で、その冷涼な気候から関西の軽井沢とも呼ばれるところです(洞川の気候・天気)。どことなくなつかしく、昭和の時代にタイムスリップした雰囲気を漂わせるまちなみには、旅館・民宿が20数軒、そのほかに土産物店や陀羅尼助丸を製造販売する店13軒や各種の商店が軒を連ねています。

修験の里

修験道の根本道場である大峯山は、開山期間中、山伏姿の先達が吹きならすホラ貝が峯々にこだまするなか、錫杖と鈴の音を鳴らす修行の一行とカラフルなファッションの登山者達が行き交うという、過去と現在が共存するすこし不思議な空間です。またその自然が、春の新緑、夏の避暑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の表情を見せてくれるでしょう。

癒しの湯

洞川温泉は、地区内1000mの地下より湧出する摂氏31℃の弱アルカリ性で、入浴後はお肌がすべすべになると大変喜ばれています。村営の「洞川温泉センター」をはじめ温泉郷の15軒の旅館にも配湯されており、もてなしの心を大切にした癒しの郷として人気が高く、カップルや女性グループも多く訪れています。

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洞川温泉の最新情報をお伝えします

除雪車、出動!

20120118 | 洞川だより

20120118-CIMG2103.JPG
外気温ー9℃の朝でした。

ここ数日前から洞川区内、除雪作業してくれてます。
やはり重機はすごい!
人の手だとなかなかこうはいきませんから。

けれど油断大敵。 「ごろごろ水」までは更に雪深いです。
4WD,タイヤチェーンなど雪道対策は万全を期して下さいね。

         旅館 奥村宗助女将のつれづれ日記

新年あけましておめでとうございます

20120102 | 洞川だより

20120102-CIMG1572.JPG

新しい年の幕開けを迎えました。
今年も洞川温泉、よろしくお願い申し上げます。

昨年は天川村にとっても、大自然の猛威を思い知らされた年でした。
けれど、人の力は温かく大いなるものだと強く感じた年でもありました。

夜空に向かって伸びていく様な護摩の炎。
法螺貝の音と読経が交じり合い胸の奥へと届きます。
平成24年。
どうか良い年でありますように・・・


旅館 奥村宗助女将のつれづれ日記

さぁ!探してみて下さい。

20111218 | 洞川だより

20111218-CIMG1896.JPG
氷の芸術品だと思いませんか?

このところの寒気で水道管が割れたのでしょうね。
噴きだした水しぶきが木に枝に凍てついて
何とも言えぬ自然美が生まれていました。

ゴロゴロ水を目指して進む方向
旅館街を外れてから右手側に稲荷さんが居られます。
ちょうどそのポイントです。

さぁ!探してみて下さい!一押しの写メが撮れますよ。

       旅館 奥村宗助女将のつれづれ日記

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