洞川の印象を、洞川温泉センター前で聞きました。洞川のよさや問題点がよくわかります。
- 自然をいつまでも大切にしてほしい。
- 今のままの洞川がいちばんよい。
- あまり観光地化されないで霊地としての神秘性を生かしてほしい。
- 水がとてもきれい。
- 空気や水がきれい。自然がすばらしい。
- 洞川の自然と水をもっとアピールしたらよい。
- 今のままで十分観光地としていいと思う。
- 道が狭くてたいへん。早く整備してほしい。
- 街中は、自家用車やバスが多く歩きにくい。
- 路上駐車が多くて危険。
わたしたちが日頃思っているように、自然が洞川のいちばんの宝だということを、観光客のみなさんも感じているようです。そして、派手な観光地になるよりは、今のままの姿がよいという意見も多くありました。
洞川を訪れた人が、「何かほっとする気がする」「懐かしい感じがする」「時間がゆっくり流れているよう」とよく言うのも、都会にはない洞川の魅力だといえます。
そして、むかしより大峯参りの行者さんをお迎えし、接待してきたことにより自然と身についた洞川の人たちの「ホスピタリティー(もてなし)の心」が、観光客の人たちにも伝わっていることでしょう。
何か特別なことをするのではなくて、今ある洞川のよさを再認識し、アピールしていくことがこれからは大切になっていくことと思います。